\ 見学START /
12:40 日比谷公園内「緑と水の市民カレッジ」にて講習
東京都建設局の職員から街路樹の役割や維持管理について、日本庭園協会相談役 高橋康夫先生からは街路樹の特徴を学びました。
13:50 日比谷公園内の木々の歴史を知る
明治開園の日本初の近代的洋風公園。造園家の本多静六が伐採されようとしていた巨樹を「首を賭けても移植する」と遺した「首賭けイチョウ」などを見学。
14:00 泰明小学校前には、“銀座の柳三世”が!
明治時代に銀座のシンボルとして植えられたヤナギは、初代が戦争や都市開発で姿を消したが、接木などで育てられ二世、三世が今も銀座の様々な場所に。
14:10 ベニバナトチノキの接木を発見
土台は病気などに強い品種を、その上に花や葉が美しい品種を接ぐ接木には、病気の耐性を高めたり、生育を均一にする役割が。
14:30 2016年にリニューアルされた数寄屋橋公園へ
銀座5丁目にある数寄屋橋公園。ここには昭和27年のラジオドラマ『君の名は』の舞台として有名になった数寄屋橋がありました。
14:45 銀座桜通りは、関山(サトザクラ)が満開
銀座には四季折々の景色を楽しめる並木道が点在しているが、今回は銀座桜通りの関山が満開。鮮やかなピンクの桜が見頃でした。
15:00 銀座中央通りには「銀座発祥の地」の碑が
慶長17年に徳川家康が駿府にあった銀貨鋳造所を銀座に移したことから「銀座」と通称されるようになり、明治2年に公式に町名に。
まだまだたくさん!
頑丈で美しいので、様々な通りの街路樹に。
2019年から中央通りの街路樹がカツラに。
昔から愛されるヤナギは中央区の木でもある。
\ GOAL /
15:20 築地川銀座公園にて解散
総歩行距離は3.4km、日比谷公園から始まったツアーは築地川公園でゴール。最後に質疑応答の時間を設け、その後解散しました。

