\ 見学START /
13:00 東京都慰霊堂にて、震災復興の歴史について聴講
東京都慰霊堂は、関東大震災と東京大空襲の犠牲者約16万体の遺骨を安置する無宗教の施設。ここで東京都慰霊協会の学芸員の方に慰霊堂建設に係る経緯や建築について説明していただきました。
13:30 復興記念館を見学
復興記念館では、被災した東京の街の様子を伝える絵画や写真、遺品などを見学。今の東京の礎を築いた内務大臣の後藤新平らが目指した都市復興計画についても学びました。
15:15 水分補給をしてから、いざ隅田川橋梁群へ!
見学後は、都内の多くの橋の建設や管理に携わってきた東京都道路整備保全公社の紅林多摩橋梁担当課長のガイドで、震災復興のシンボル「隅田川橋梁群」を浅草方面に散策。
15:20 まずは米蔵・稲穂色の橋へ
橋名は、江戸時代に幕府の米蔵があったことに由来。昭和59年まで近くの「蔵前国技館」で相撲が行われていたため、欄干には力士のデザインが施されています。
15:35 隅田川で唯一の3連タイドアーチ橋
関東大震災後に架橋された、国内では珍しいドイツの建築様式の橋で、連続する3つのアーチが特徴。江戸時代に幕府の馬屋があったことから名付けられました。
15:50 スカイツリーと青いアーチ橋のコントラストも見事!
国内初の本格的「鋼中路式アーチ橋」を含む、2種類の異なるアーチがポイント。堅牢な構造で大型トラックも通行可。浅草方面の橋詰めにある「駒形堂」から命名。
\ GOAL /
16:05 最後は、浅草の朱色のシンボル橋に到着!
江戸時代は「大川橋」と呼ばれていたが明治時代に改名し、隅田川初の鉄橋に。道中ではクイズや質疑応答の時間を設けながら橋を巡り、吾妻橋で解散となりました。

